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【MixCD】新作追加入荷情報!!

【MixCD】新作追加入荷情報!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Dig】

SOUTHPAW CHOP - BLACK CREAM
待望のSOUTHPAW CHOP名義によるニュー・ミックスがリリース!

昨年2018年はアルバム『Leftovers on the Table』をリリース。
そして今や名実ともに世界最高峰のヴァイナル・アスリートとして知られるDJ KOCO a.k.a. Shimokitaとのユニット、Funky Soul BrotherとしてGROOVE MERCHANTレーベルのオフィシャル・ミックスを発表。
周知の通りリリース・ラッシュでシーンを沸かせているSOUTHPAW CHOP。
今回、2016年にドロップした限定の90's Hip Hop Mix、''Brooklyn Large''、''Classics''以来となる、
待望のSOUTHPAW CHOP名義によるニュー・ミックスがリリース!
DJ Format,Pete Rock,Necroや日本語ラップのあのネタまで!!、
自身が手掛けた曲のサンプリング・ソースなどを随所に、そして2枚使いを散りばめながら聴かせる約60分のミックス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KODAMA AND THE DUB STATION BAND - かすかな きぼう

元ミュート・ビートのこだま和文率いる「KODAMA AND THE DUB STATION BAND」、活動休止期間を挟みつつも、本格始動14年目にして初のオリジナル・フル・アルバム!こぼれ落ちるメランコリー。
透徹したストイシズム。
それでいて歓びに満ちあふれた、世界中のどこにも存在しない無二のサウンド、、、。
どうか心して、だがしかし、肩の力を抜いて楽しんでほしい。

長い沈黙を破り、2015年12月の吉祥寺スターパインズカフェにおけるワンマン・ライヴで突如の復活を遂げた、元ミュート・ビートのこだま和文率いるKODAMA AND THE DUB STATION BAND。
その後、コンスタントにライヴを重ねてきた彼らがついにリリースする初のオリジナル・フル・アルバム『かすかな きぼう』。
国内初のダブ・バンド、ミュート・ビートで日本の音楽ファンにダブの愉楽を伝えたトランペットのこだま和文を主柱に、キーボードのHAKASE-SUN(リトル・テンポ、OKI DUB AINU BAND等)、ドラムの森俊也(ドリームレッツ、Matt Sounds等)、ベースのコウチ(やっほー!バンド、Reggaelation IndependAnce等)、ギターのAKIHIRO(ドリームレッツ、川上つよしと彼のムードメイカーズ、Matt Sounds等)という日本のレゲエ界を代表する面々が紡ぎだす、
スリリングきわまりないソリッドかつディープなサウンドが途方もなくすばらしい。
そこに、2018年12月に新加入した現在20歳のARIWAが奏でるトロンボーンが涼風を吹き込み、温もりを与えている。
アルバムは、こだまならではの哀感漂うメロディがクールなスカ・ナンバー「霧の中でSKA」(2ヴァージョン収録)で幕を開ける。
故朝本浩文作のミュート・ビートの名作ロック・ステディ・チューンにコウチが歌詞を付け、ARIWAが凛とした歌声を響かせる「SUNNY SIDE WALK」は、文字通り、日なたの温もりを感じさせる本作の目玉曲のひとつ。
メランコリックかつポジティヴな響きを湛えたこだまのトランペットが胸を打つタイトル・トラック「かすかな きぼう」。
こだまがこのタイトルに込めた意味をかみしめつつ対峙したい。
ヘヴィなダブを好む向きには、「STRAIGHT TO DUB」とそのダブ・ヴァージョンがある。
とことんディープなダブの世界に思う存分、浸ってほしい。
こだまのトランペットが哀切な「GYPSY CIGARETTE」は、AKIHIRO作のエキゾチックなナンバー。
そして、ドボルザークの「新世界より」をダブ化した「NEW WORLD」まで、全10曲を収録。
バンドとしてはもちろん、こだまのキャリアにおいてもきわめて重要な作品となるであろうマスターピースが誕生した。


TRACK LIST :
1. 霧の中でSKA
2. CHORUS
3. SUNNY SIDE WALK
4. かすかな きぼう
5. 雑草 (weed)
6. STRAIGHT TO DUB
7. GYPSY CIGARETTE
8. NEW WORLD
9. 霧の中でSKA (Mute Version)
10. STRAIGHT TO DUB (Tez Dub Version)


PROFILE :
2005-06年においてライブ活動と2枚のアルバム+1枚のアナログを残し、
第1期KODAMA AND THE DUB STATION BANDは活動停止。
長い沈黙の後、2015年12月、吉祥寺スターパインズカフェでのワンマンライブにて突如の復活を遂げる。新メンバーは、こだま和文(Tp / Vo)、HAKASE-SUN(Key)、森俊也(Dr)、コウチ(B)、AKIHIRO(G)。
日本ダブのオリジネーターである、
元MUTE BEAT・こだま和文を底辺から支えるメンバーは、各々、日本レゲエ界を代表する精鋭、実力者揃い。
バンドの深いグルーブと、こだまの物哀しいトランペットのメロディーの融合は、他には見ないオンリーワンのものである。
ゆっくりとしたペースでライブを重ね、2016年10月には渋谷クアトロライブが大入りに、そして、ソフィア・ローレンの名画『ひまわり』のカバー・チューンを自主レーベルの「KURASHI LABEL」からアナログで発売。
2018年12月に19歳のTrombone&VocalのARIWAが加入、オリジナル新曲の多数発表など、バンドは新たな段階を迎え、進んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YONA YONA WEEKENDERS - 夜とアルバム

ノーマークの新人ながら "誰もいないsea" がSpotifyで配信開始から3ヶ月で13万回再生され話題沸騰中!!!「ツマミ要らずのグッドミュージック」を奏でる4人組バンド:YONA YONA WEEKENDERS、バンド初となる1st EPを気鋭レーベル:para de casaよりリリース!!!
聴き逃し厳禁!!!
今作は「働くF1層に捧げる、夜に聴きたいアルバム」をコンセプトに、LIVEでの人気曲"明るい未来"と各所で話題の"誰もいないsea"の再録音源も収録。
アルバムのタイトル通り、「夜」をフィーチャーした楽曲群で構成され、Vo.磯野くんの伸びのあるメロウな歌声と、アーバンなギターサウンドが、「アルコールで火照った帰り道」を一聴で「かけがえのないひととき」へ変えていく全6曲を収録したデビュー作。


TRACK LIST :
01. アルプスへGO!
02. Never Sleep
03. 夜のgroovin'
04. 誰もいないsea
05. BUREIKO
06. 明るい未来


PROFILE :
Vo.磯野くん、Gt.キイチ、Ba.シンゴ、Dr.小原"Beatsoldier"壮史の4人で結成されたメロコア・パンク出身の4人組バンド。
Vo.磯野くんの表現力豊かな歌声と骨のあるバンドサウンド、長きにわたってアンダーグラウンドなシーンの最前線で活躍した彼らが作りだすステージは必見。
2018年9月、自主制作盤 「誰もいないsea」を会場限定で発売。
同月、下北沢ERAにて行われたリリースパーティーでは、深夜イベントながら500杯近くの酒が出るという異例の事態に…。
2019年4月、レコードストアデイ2019にて1st 7inchシングル「誰もいないsea / 明るい未来」を全国の加盟店にて発売しSOLD OUT。
その後アルバム楽曲配信を解禁し、Spotify、Apple Musicなどでは多数プレイリストに選出、再生数は3ヶ月で13万回を突破。
メディアや著名人もピックアップ、自主制作盤ながら各所でO.A.され、"ツマミ要らずのグッドミュージック"に中毒者が続出中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【HipHop】

BUDDHA BRAND - これがブッダブランド!

Buddha Brand(ブッダ・ブランド)まさかの再始動から再び立てる金字塔!
全曲Dev Largeプロデュースによる幻の2ndアルバムがCDのみの配信予定無しで発売決定!
これは間もなく投下される、紛れもないBUDDHA BRANDの2ndアルバムへとインサートするためのテキスト。
幻のアルバムは現実のものになった。
D.L、それより以前はDev Largeと名乗りブッダの全楽曲をプロデュースした、まさに司令塔であった百獣の王、大峠雷音がこの世を去って、早4年。
噂では無数にあるとも言われていたDev Largeが遺した黄金のカケラであったが、噂はあくまで噂、実際にはブッダとして使うことができる曲はほとんど残されておらず作業は難航を極めた。
しかし、散らばったピースを方々から集め、当時何らかの事情によって世に出ることのなかった、
俗に言うお蔵入りとなった5曲に、
ブッダのメンバーがニューヨークから帰国した1995年に自主制作された「ILLSON/FUNKY METHODIST」プロモ盤12インチのB面にのみ収録のインストへ2019年のNIPPSとCQがラップを吹き込んだ「Kushokan」を加えた6曲が出揃った。
Dev LargeがプロデュースするトラックにD.L、CQ、NIPPS、無敵の3本マイクのいずれかがラップした正真正銘BUDDHA BRANDの音源だ。

先行シングルとして7インチカットされた「Codeな会話」と「Punch(仮)」、
晩年のD.Lが不定期更新していたblogで"「FUNKY METHODIST」の次のシングルにしようと企むもののNIPPSがいつまで経ってもリリックを書かないことから未発表となった"と語っていた「マタドール(76コロシアム)」。
2000年にリリースされ、それまでのブッダが生み出してきた数々のクラシックを網羅した1stにしてベストアルバム『病める無限のブッダの世界 - BEST OF THE BEST(金字塔)』に収録される予定だったものの、卑猥すぎるリリックでレコード会社から許可が降りず不世出となった、
知る人ぞ知る名曲「BUDDHA PORNO ALL STARS(女体の狩人のテーマ)」フルバージョン。
テストプレスで7枚のみ作られたという12インチは現在でも日本語ラップ史上最も入手困難なアナログといわれている。
そして、D.Lがニューアルバム制作のディールをレーベルと結ぶため2004年辺りに作った曲だと思われる、夢を題材にした「生きる」。
夢をテーマにした曲といえば「ILL夢MAKERS76」があるが、今曲はブッダとしては珍しく真っ直ぐな言葉で若者を鼓舞するメッセージソングに仕上げられている。

おそらくブッダとしての新曲が出ることはもうないはずだ。
しかし、残された曲たちの輝きは色褪せることはない。
クラシックは時を越える。
D.Lが遺したレガシーに光を。
そして現在も言葉を吐き続けているCQ、NIPPSに注目しな。
最後に。
配信はしないから安心してCD買いな!

 

TRACK LIST :
1. Kushokan
2. Codeな会話
3. 生きる
4. Punch(仮)
5. BUDDHA PORNO ALL STARS(女体の狩人のテーマ)
6. Matador

All Track Produced By Dev Large


■ ジャケット・アートワークについて

D.Lは「2ndアルバム(仮)は"原点にして原典"」という構想を持っていました。

その流れで、これまでの楽曲のアンプラグド版だったり色々構想もあって
なんやかんやと準備は進めていたんですが、その中の1つが
「今度リリースしようとしているILLDWELLERSか、2ndアルバムの
アートワークは当時の雰囲気でいってみようと思う」という氏の考えの元、
D.Lが「BUDDHA BRAND」のデモテープの配布用(95年くらい)としてつくっていた
「自作カセット・インデックス」の原画をベースに、リメイク&アップデート作業をしていたのが
今回のジャケです。それが2012年くらいの話で。

でも結局ILLDWELLERS含め、2ndアルバム(仮)が
リリースできなくなったために、そのままになってたんですが、、

from TSUNE(NOZLE GRAPHICS / DEVASTATOR Ent. & Records)

 

■ BUDDHA BRAND(ブッダブランド)
1980年代末、D.L, CQ, NIPPS, DJ MASTERKEY、彼らはニューヨークで出会い、そこで「うわさのチャンネル」というグループを結成し、1995年に「BUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)」として日本に帰国。

プロモ用に作った12インチ「Funky Methodist / Illson」を少量配布しただけで、ストリートスマッシュとしては話題となる。
翌1996年、後に彼らの最高傑作と称する人も多いシングル「人間発電所」でメジャーデビュー。
シングル「黒船」「ブッダの休日」「天運我に有り(撃つ用意)」、ミニアルバム『DON'T TEST DA MASTER』など数枚を発表後、彼らの集大成であるフルアルバム「病める無限のブッダの世界-Best Of Best(金字塔)-」を2000年にリリース。

2005年にはD.L, CQ, NIPPSによる"無敵の3本マイク"こと「Illmatic Buddha MC's(イルマティック・ブダ・エムシーズ)」名義でシングル「Bait 2005」を発表し、
2006年にはアニメ「トーキョートライブ2」の主題歌である「Top Of Tokyo」をリリース。
2011年、BUDDHA BRANDのほぼすべての楽曲をプロデュースしているDEV LARGEがBUDDHA BRAND関連音源を使用したオフィシャル・ミックスCD
『D.L presents : Official Bootleg Mix-CD "ILLDWELLERS" a.k.a ILLMATIC BUDDHA MC'S Mixed by MUTA』を発売。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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